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言語の翻訳や通訳は、ローカライゼーションのごく一部として定義されます。ことばの理解と同等、あるいはそれ以上に不可欠なのが特殊分野に関する豊富な知識、現地のビジネス習慣、日本と異文化を客観的な立場から検証できる能力です。当社では、この「言語翻訳」と「産業知識」、「異文化理解」の三本柱を束ね合わせて創造するプロジェクトを「ローカライゼーション」と呼んでいます。
翻訳サービスはテクノロジー産業に関連した3つの分野を専門的にご提供。全ての成果物は、日英/英日のいずれでも作成いたします。尚、米国企業との英語での会議やプレゼンテーション、ヒアリング等のビジネス通訳も派遣いたします:
技術文書およびマニュアル
テクノロジーに関する文書、マニュアルの翻訳。簡単な技術文書から高度なテクノロジーに関する調査報告書、論文に至るまで幅広く翻訳いたします。
マーケティング
会社案内や製品紹介等、お客さまのマーケティング・マテリアルを米国の市場や消費者の動向に適した表現で翻訳いたします。翻訳の対象となる文書や成果物の納品は、異なるファイル形式に対応いたします。
会議やセミナーでのプレゼンテーション
米国企業との会議や、米国で開催されるセミナー向けに英語でプレゼンテーションを作成いたします。お客さまが伝えたい内容やイメージを元に、米国でのビジネス習慣やビジネス戦略を取り入れながらパワーポイント・プレゼンテーションとして完成いたします。また、現在お使いのプレゼンテーション資料やパワーポイントの英語書き換えも可能です。尚、ローカリゼーションの一環として既存のプレゼンテーションの改善もいたしますのでご相談下さい。
当社では、ご依頼の文書を翻訳した後、ネイティブによるプルーフ・リーディングを必ず行います。これは、文法や用語、表現の最終チェックはもとより、ネイティブが「読みやすく」しかも「理解しやすい」文脈の流れであるかを再確認するためです。また、翻訳内容はメッセージの受け手によって文体を調整することでより効果的に伝わります。ご依頼の際にオーディエンスの性質をご指定下されば、この「付加価値」を与えることができるわけです。
尚、当社のお客さまには、日英両語でご利用いただける秘密保持契約書をサービスとして無料で提供いたしております。
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